2019年11月4日月曜日

福岡と秋田の新幹線(長文)

鉄道の動画をいくつか見て鉄道旅行気分を味わっている。
福岡と秋田に行った。グーグルマップも見ていた。
福岡は福岡空港から博多、天神と地下鉄だけが走っていた。
福岡では中心地は天神と言う名前のようだった。
大阪で言うと梅田みたいなものか。
天神も博多も都会だった。
天神とか祇園とか聞いたことのある地名があった。
鉄道の雰囲気は閉ざされた航海みたいなイメージで、
関門海峡や大分二階堂みたいな独特の感覚があった。
新幹線が福岡から最初はみんな一緒に走行して、
長崎・ハウステンボス・佐世保の3つに途中から分かれる仕様だった。
地方の新幹線のアイデアがそこにあった。
一方、秋田は、素晴らしい秋田新幹線があって、
東京まで直で行ける「こまち」という名前の新幹線があった。
秋田駅のコンビニの店員がこまちが発車する時に、
いちいちコンビニの外へ出て、こまちに礼をしている
シーンが印象的だった。
それくらい秋田にとってこまちは宝なのでしょう。
なにしろこんないなかから東京まで乗り換え無しで行けるのだから。
ずっといなかの路線を走っていて、さすが秋田か、田んぼが
もの凄くあった。恐らくあきたこまちを作っているのでしょう。
そして平地なのに森林の木が立っていて、
恐らく秋田杉なのでしょう。
大曲駅でスイッチバックする新幹線も珍しいが、
角館という何も無いいなかに新幹線が停車するのも珍しい。
地図を見ると大曲では南の方へ走る路線が分かれていて、
角館では北の方へ走る路線が分かれていた。
山形新幹線も見たが、どうせみんな直に東京に行くのなら、
新潟新幹線を延ばして日本海沿いに路線を作って
山形と秋田を通れば良いのにと思った。