2019年8月29日木曜日

クルマイヤーかわいそう

歩行者から見ると車の運転をしている人はかわいそうに見える。
「歩く」というロマンを知らずに生活しているから。
また、歩き慣れていないから、
いざ車が使えなくなった時に困るという
不安を抱えて生活しているからかわいそうだ。
車が無いと生きていけない状態であり、
車が無くても生きていける歩行者の方がずっと強い。
ソファみたいなゆったりシートに座っていて
冷暖房付きで雨も風もシャットアウトして
歩行者よりずっと快適なのに、
なぜかストレスで溢れている弱さもある。
一方、歩行者はあんなに状況が悪くてもニコニコ笑顔の強さ。
どこで差がついたのでしょうね。