2019年7月7日日曜日

ユーチューバー禁止法(フィクション)

政府がユーチューバーがネットで稼ぐのは生意気だと
ユーチューバー禁止法を設立した。
それでユーチューバーは無編集無挨拶の
ゆるい日常風景の動画をアップし始めて
ユーチューバーではないことをアピール。
どうせこんな編集なしの動画なんて見る人もいないだろと
言う古いお役人やテレビ局の人が無注目でいた。
それに反してゆるい無編集の動画が大ヒット、
しかも編集していたユーチューバーの動画を
遥かに超える視聴数で稼ぎまくった。
変顔だけをアップする人、何もしない人、
芸になっていない素人芸、いろいろとアップされた。
視聴者からは障害者性が面白いとか、
ゆるくてとっつきやすいとか、かわいいとか、
わざわざ動画を見に行く人が続出。
無編集なので作業は劇的に簡単になった。
旧ユーチューバーも新規参加者も稼ぎまくり。
そんな中、古いお役人たちはもう動画配信サイトには
興味は無く、ゆるい動画で稼いでいることすら
知らない状態で平和な時を過ごしていた。
めでたしめでたし。
ユーチューバー禁止法カモン!!