2017年12月23日土曜日

ソーシャルゲーム

どうぶつの森をジュニアアイドルの着せ替えとして
やっているのだけど、SNSに誘導しようとしているのが嫌だ。
どうぶつの森のグラフィックってかなり可愛く
女の子キャラクタが描かれていて、
ジュニアアイドルの着せ替えとしてはちょうどいい
アプリで、しかもファッションアプリと違って、
釣りをしたり、いろいろ動くアクションをしていて、
非現実的なアイドルシチュエーションではなくて、
現実的なシチュエーションもうまくできている。
そういう理由でどうぶつの森をやっているのだが、
SNSに出てしまうと「50歳前後のオジサンがどうぶつの森って」
とか「ロリコンキモい」とか犯罪者扱いされるのが怖くてできない。
インスタグラムには合っているアプリだけど、
やってる人が主に子供や若者や女性のアプリで
50歳前後のオジサンが入ってきても
うまく友達や仲間になれないのは目に見えている。
インスタグラム自体に稼げる機能は付いていないらしいし、
インスタグラムは、やらない方が良いみたいだ。
どうぶつの森アプリ自体にもSNSって言うか
ソーシャルゲーム機能は付いているのがまたうざい。
ソーシャルゲーム機能をオフにできないのか。
ソーシャルゲーム機能を無視するしかないのか。
どうも中年オジサンが小学生高学年くらいの女の子に興味があると
犯罪者扱いされる社会が邪魔をしている感がする。
宅間守事件のあとの小学生を守る教育が過剰になったことが原因だ。
もともとある程度の歳になると子供の可愛さに興味を持つことは
子育てに必要なことであり、人間の機能なのだ。
子育てのストレスを緩和させるために
子供は(可愛い)というものを大人に感じさせて
児童虐待をさせなくしているのに、
それを犯罪者扱いすることは子育て社会に悪影響を与える。